地域の課題をSDGsで解決? 北九州市で見つけた「未来の商店街」の姿とは

2020年3月30日 12:00
提供元:北九州市

そもそも...SDGsって何?

魚町銀天街の取り組みを紹介する前に、まずはSDGsについて簡単に説明しておこう。

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「誰一人取り残さない」をスローガンとするSDGsでは、格差や環境などの問題について17の目標を掲げている(上の図表)。それぞれの目標には、より具体的なターゲットも設定されていて、その数は全部で169にものぼる。

つまりSDGsとは、これらの目標を個人や企業、行政がそれぞれの立場から達成していくことで、持続可能な社会を実現しようという取り組みだ。国連に加盟している193か国が共通で目指すもので、2030年を目標達成の期限としている。

こうやって説明すると、世界的に大きなプロジェクトで、私達の生活とは縁が遠いような印象も受けてしまうが――はたして、北九州市にある「SDGs商店街」ではどんな取り組みが行われているのだろうか。

実際に魚町銀天街を歩きながら、その様子を探ってみた。

「SDGs in UOMACHI」。商店街には、SDGsを表現したアートがあった
「SDGs in UOMACHI」。商店街には、SDGsを表現したアートがあった

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