降りる駅を間違えたら大騒ぎになった 警察官がホトホト困っても譲らなかった女の子の主張(兵庫県・40代女性)
迎えに来ているはずのおばさんの姿はなく
しかし、母が乗ったのは各駅ではなく準急でした。
迎えに来ているはずのおばさんの姿はなく、交番で保護してもらいました。
当時は携帯電話どころか家にも電話はなく、本人は住所も言えず、大人たちはてんやわんやだったようです。
お昼時になり、母の相手をしてくれていた新人警官が、「きつねうどん食べるか」と言ってくれたとのこと。ところが母は、
「親子丼がいい」
警官は困った顔で財布の中を見ながら「きつねうどんにしてーな」と言ったところ、母が「親子丼」と言い張り、警官ご自身は何も食べず母に親子丼を食べさせてくれたそうです。
その後も、着物姿の母はトイレに行けず困らせたりもしたそうです。