どこからともなくやってきた数人がいきなり私を抱えて 最後は名乗らず笑って立ち去ってしまった(神奈川県・50代女性)
旅先で思わぬアクシデント。滑って転んで、立てなくなってしまった。
実はその後の予定をキャンセルするほどの大けがだったが、なぜか「いい思い出」に。
神奈川県在住の50代女性・Oさんの体験談。
<Oさんからのおたより>
私たち夫婦は毎年、国内のどこかへ旅行するのを趣味にしています。
二十数年前、その年は栃木県へ二泊三日で観光に行きました。
初日は日光の温泉宿で一泊。翌日は那須でおいしいと評判のソフトクリームを食べに、とある牧場へ行きました。
ソフトクリームは評判に違わずおいしくて、一個目をペロリ。二個目を食べながら牧場を散策していると、ソフトクリームに気を取られて、足元が坂道になっているのに気付かず、滑って転んでしまいました。
自分で立ち上がろうとしたのですが、転び方が悪かったのか、足首が痛くて全然立ち上がれません。
当時の私はかなり太めの体型で、夫だけでは私を立たせる事は出来ませんでした。