真夏の暑い日、水筒は空っぽ。
中学生だったMさん(投稿時:山口県在住・30代女性)は家へと続く坂道の前でウンザリしていた。
すると、それを見ていた見知らぬおばあさんが......。
画像はphotoAC
<Mさんからのおたより>
中学生の時のことです。当時テニス部に入っており、土日は午前中に練習がありました。
ある真夏の暑い日、練習を終えるころには持って行った水筒のお茶は空になっていました。
家は山の上にあり、帰り道を歩いて山道の下まで着いた私は「今からこれを登るのか...」とうんざりしつつ、仕方なく空の水筒を逆さにして何滴か残っていたお茶を飲みました。