「多指症」で生まれた娘と、受け止められない私。産後初めての夜、助産師がミルクをあげてるのを見て...(静岡県・20代女性)
静岡県在住の20代女性・Nさんは19歳の時に娘を出産した。生まれてきた娘は、右手の親指が2本ある「多指症」だった。
Nさんはそのことにショックを受け、自分を責めたという。
産後初めての夜には、病院で寝付くこともできず......。
<Nさんからのおたより>
私は19歳で妊娠し、母になりました。
出産まで自分の子と会えるのが楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。
なかなか陣痛が来なかったのですが、促進剤を入れ入院していたらみるみるお産は進み、夫と母は間に合わず、ひとりでのお産となりました。
いざ出産し待望の我が子を見ると、右手親指が2本あり、計6本指の右手でした。