大阪府在住の60代男性・Mさんは、22年前に妻と死別した。 その妻の遺骨を携えて乗った飛行機で、CAの女性から思いがけない対応を受けたという。 遺骨を持って飛行機に乗ったら(画像はphotoAC) <Mさんからのおたより> 22年前のお礼を伝えたくて書かせて頂きました。 妻を44歳で亡くし、納骨のために親戚の叔母さんと鹿児島までANAで帰った時の出来事です。 遺骨を抱えて飛行機に搭乗し、座席の下に置いてたところ、客室乗務員の女性に、荷物は棚に入れるように言われました。 荷物の事情を説明すると... しかし事情を伝えると、同じ列の男性に説明して席を移動してもらい、遺骨を座席に置けるようにしてくださったのです。 それだけでなく、機内サービスのドリンクを聞きにくる時には、亡き妻の分も聞いてくれて、とても感動して、泣きそうになりました。 ずっとお礼を伝えたかった。 あの時は本当に有り難う御座いました。 あなたの「やさしい思い出」、聞かせて! 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る (※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)