なぜ神戸は「8時間労働発祥の地」となったのか その意外な歴史を調べてみた

2019年11月22日 10:00

私たちが1日8時間働く理由はなぜだろう――。

そんな疑問の手がかりになりうる記念碑が、ツイッター上で話題を呼んでいる。

こちらをご覧いただきたい。

「八時間労働発祥之地」...(?)(画像は神戸市立中央図書館から)
「八時間労働発祥之地」...(?)(画像は神戸市立中央図書館から)

「八時間労働発祥之地」と彫られた記念碑だ。見た瞬間に、世の労働者はこの記念碑によって8時間労働を強いられている...!と思ってしまうのではないだろうか。

こちらの記念碑は、現地を訪れたツイッターユーザーが、

「8時間労働発祥の地の碑に来た。普通の人間が8時間労働に耐えられるわけがない。許せない」

と紹介したことで脚光を浴びた。記念碑を見た他のユーザーからは、

「なんでもっと頑張って短くしなかったんだ」
「一時間でも少なくしてくれてたら」

と嘆くコメントが。この記念碑にはどんな意味があるのだろうか。

Jタウンネット編集部は、この記念碑にまつわる歴史を調べてみることにした。

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