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九州名物「焼豚ラーメン」から、なぜか「和歌山風」登場 これって一体どっちなの?食べてみるとまさかの泡が...

オサーン

オサーン

2022.05.22 11:00

「和歌山豚骨しょうゆ」の内容物を確認

「和歌山豚骨しょうゆ」(左)と通常「焼豚ラーメン」(右)の内容物
「和歌山豚骨しょうゆ」(左)と通常「焼豚ラーメン」(右)の内容物

「和歌山豚骨しょうゆ」の内容物を、通常の「焼豚ラーメン」と比較していきます。

どちらにも共通で入っているのは「焼豚」の袋のみ。

ハート型の「焼豚」は「焼豚ラーメン」の大きな特徴で、今回の「和歌山豚骨しょうゆ」もその特徴は維持していました。

ただ、異なっている部分も多く、通常「焼豚ラーメン」は「スープ」「調味油」「紅しょうが」が入っているのに対し、「和歌山」は「粉末スープ」の袋しか入っていません。

麺量も通常「焼豚ラーメン」が72グラム入っているのに対し、「和歌山」は65グラムに減量。このことから、ちょっと安っぽくなった印象を持つかもしれませんね。

「和歌山豚骨しょうゆ」(左)と通常「焼豚ラーメン」(右)
「和歌山豚骨しょうゆ」(左)と通常「焼豚ラーメン」(右)

こちらは、先入れの「焼豚」と「(粉末)スープ」を麺の上に開けた状態。

焼豚は共通のようですが、スープ粉末の色が異なっており、粉末と一緒に入っているかやく類も違いがあるようです。

味よりも気になりすぎる泡立ち!
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