もんじゃの「土手」実は作る意味ない? 月島の職人も「味変わらない」と断言、ただし...

2015年12月17日 06:00

西日本のお好み焼きに対して、東日本を代表する粉ものといえば「もんじゃ焼き」だろう。東京・月島が本場といわれ、群馬や埼玉など関東を中心に愛される下町の味だ。

そんなもんじゃの焼き方には、大人でも首をかしげる1つの「謎」がある。それは、鉄板の上でキャベツや豚肉などの具材を炒めた後、ドーナツ状の「土手」を作る部分だ。

もんじゃ焼きで土手を作る理由を調査。画像はイメージです(t-mizoさん撮影、flickrより)
MONJA! (Tsukishima, Tokyo, Japan)

水気の多い生地を流し込むためのスペースだというのは理解できる。しかし、結局のところすぐに土手を崩し、具材と生地を混ぜ合わせてしまうではないか。

そうなると、「どうせすぐ崩すのなら、土手を作る必要なんてないのでは?」という疑問が出てくるのも、ある意味で当然のことだろう。そんな素朴な疑問を明らかにするため、今回のJタウンネットが「もんじゃの土手」問題を調査した。

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