「ルーレット式おみくじ器」いまも月150~200台ペースで製造されていた

2017年5月19日 21:00
提供:北多摩製作所
提供:北多摩製作所

喫茶店などに置いてある自動販売機「ルーレット式おみくじ器」は、100円を入れて取っ手を引くと、上部のルーレットが回転し、おみくじが出てくる仕掛け。1970~80年頃、星占いや喫茶店のブームで急速に普及した。

これについて2017年5月17日、とあるツイッターユーザーが「今は岩手にある工場1社でしか生産していなくて、しかもふるさと納税の返礼品に採用されていた」などとつぶやいたところ、ネット上で「再注目」されている。

あの懐かしのおみくじ器が、いまや岩手県の工場でしか作られておらず、ふるさと納税の返礼品になっているとは――。工場の生産者は一体、どのような思いで作っているのか。詳しい話を聞いてみた。

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