よく見ると何かおかしい... ウェブマーケティング用語に侵略されたショッピングモールのイラストが話題に

2020年11月28日 18:00

ウェブマーケティング用語に侵略されたショッピングモールのイラストが、ツイッターで話題を呼んでいる。

さっそく投稿をご覧いただこう。

こちらはツイッターユーザーのくまがい(@SeaOfLove8817)さんによる2020年11月21日の投稿。様々なテナントが並ぶショッピングモールのイラストだが、ロゴに少し違和感がないだろうか...?よく見てみると、店の看板が「KPI」や「SEO」などのウェブマーケティング用語に塗り替えられている。

どこかで聞いたような言葉たちが、おなじみのブランドに擬態して迫ってくる恐ろしさ。ファッションブランド「PUMA」は「PDCA」に扮し、レンタルビデオ店「GEO」は「SEO」に。

「PDCA」の右隣にある、緑色が背景の「リタゲ」は「ニトリ」を意識しているのだろうか。そのほか、コンバースがコンバージョンになっているなど、なかなか芸が細かい。あながち、日本のどこかにありそうな所がさらに不気味である。歩くだけで頭が痛くなりそうな光景だ。

聞きなじみのある言葉ばかり(画像はくまがいさんのツイートより)
聞きなじみのある言葉ばかり(画像はくまがいさんのツイートより)

このツイートには、こんな反応が。

「このショッピングモールは確実にウザいw」
「個人的にはサードパーティクッキーが優勝。笑」
「PDCAでロゴ入りのTシャツ買いたい」

専門用語を押し出す、意識の高すぎる店舗たち。「面白すぎる」と、声を寄せる現役のエンジニアやマーケターも少なくない。

イラストに映っているのは、ショッピングモール1Fの1コマ。2~4Fには、どんなブランドが待っているのだろうか。(ライター:Met)

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