パナホーム、『パナホームファミリーの森』を岩手県と岐阜県に開設

2013年10月 3日 17:56

パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市)は、このたび、創業50周年記念プロジェクトの一環として『パナホームファミリーの森』を、岩手県宮古市と岐阜県高山市に10月に開設する。当プロジェクトは、2013年10月1日~2014年9月30日にかけて1年間実施し、施主とパナホーム社員による約10,000本の植樹を目指す。
当プロジェクトの目的は“未来につなごう!緑のネットワーク!”をコンセプトに、創業50周年を迎えた同社が、住生活文化の発展と地球の未来に貢献するため、顧客とともに『パナホームファミリーの森』を開設し、豊かな生命を育み、自然を未来につなぐこと。『パナホームファミリーの森』は、パナホーム社員の寄付金による1,500本の植樹に加え、キャンペーン期間中に契約した施主につき1本の植樹を行うことで、2ヶ所合計で約10,000本の植樹を目指すもの。
苗木は、地域の気候・風土にあった樹種を選定。また、当プロジェクトに参加した施主には、苗木の成長を感じてもらうことを目的に、赤い小さなハート形の実をつける「ハートツリー」の鉢植えをミニ・シンボルツリーとして贈られる。
■背景
パナソニックグループの住宅会社であるパナホームは、2013年に創業50周年を迎え、“創業50周年記念商品”として先進の環境性能を実現するスマートハウス『エコ・コルディス』を4月に発売した。また、同月に“創業50周年記念事業”として本社ビル敷地内に、地域の生態系ネットワーク保全と防災セイフティエリアを形成する緑化ゾーン『つながりのひろば』を開設している。今回の植樹活動は、創業50周年記念プロジェクトの社内公募で採択された提案を具現化したもので、パナホームがブランドプロミスで定める“地球の未来と住生活文化の発展に貢献”する取り組みに位置付けられている。
ハートツリー。写真:パナホーム
【プロジェクト『パナホームファミリーの森』概要】
●期間:2013年10月1日~2014年9月30日
●対象:期間中に、パナホームの「新築」住宅を契約した施主 新築住宅:戸建・集合住宅の新築請負契約、分譲住宅やマンションの購入契約
●内容(実施時期):
(1)『パナホームファミリーの森』における苗木の植樹
契約をした施主につき1本の植樹実施。施主名による『植林証明書』を発行(植樹は2014年10月予定)
(2)ミニ・シンボルツリー「ハートツリー」をプレゼント
プロジェクトに参加した施主には、建物の引渡し時以降に「ハートツリー」の鉢植えをお届け(2016年3月31日までの引渡しの施主が対象)
■ニュースリンク先
http://www.panahome.jp/company/news/release/2013/0930.html

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