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栃木と群馬で「あとでやっとく」と言われたら、その日のうちには仕上がりません

Jタウン研究所

Jタウン研究所

2021.09.10 06:00
「あとで連絡するね」
「それ、あとでやっておくよ」

誰かにこんなセリフを言われた時、皆さんは「あとで」というのはいつ頃のことだとイメージするだろう。

神奈川県在住の記者は、おおよそ数時間後か、遅くともその日のうちには、という印象だ。もし翌日以降になる場合は「明日連絡する」「今度やっておく」という言い方をする。

しかし、栃木県では事情が違うらしい。

「あとで」って、いつ?(画像はイメージ)
「あとで」って、いつ?(画像はイメージ)

編集部で「標準語だと意味が変わる方言」を募集したところ栃木県出身の読者から、

「栃木県で『あとで』は『後日、そのうち』の意味」

という投稿が寄せられた。(詳しくは7月19日の記事「栃木県民『報告書、あとで出します』他県民『わかった』←この後、待ち受けている悲劇とは...」)。

投稿者は「今思えばこの『後で』で色んな人に迷惑を掛けていたと思います」と振り返る。

ただ、ツイッターを見てみると、栃木だけでなく群馬、東北でも同様の使われ方をする場合があるようだ。

そこでJタウンネットでは、2021年7月13日~9月6日の期間、「『あとで』と言われたらいつだと思いますか?」というテーマで都道府県別に投票を募った。

投票総数は1934票。果たして、その結果は――。

栃木・群馬では8割が「後日、いつか」
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