ようこそ、ここは「羽犬」の街―― 福岡・筑後市に奇妙なオブジェが点在している理由
一見何の変哲もない街なのに、「奇妙な二文字」がやたら目につく――。そんな不思議な風景が、ツイッター上で注目を集めている。
こちらは、九州在住のツイッターユーザー・埋火(@akeyoake)さんが2022年12月11日に投稿した画像。3か所の写真が1枚にまとめられており、そのどれもに羽の生えた犬のような不思議な生物の像が映っている。
土台に「羽犬」という漢字が書かれていたり、近くに「羽犬塚駅」という地名の書かれた看板がある所を見ると、「羽犬」というのがこの生物の名前のようだが......ミステリアスな光景に、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。
「日本のグリフォン...?」
「この映像、アニメかゲームの画像かと思いました」
「これ不穏な効果を狙ってAIで作った写真とかじゃなくてマジで存在する町ですか...?」
「羽犬」とは一体何なのか。なぜ街中のあちこちに像があるのか。その謎を解明するため、Jタウンネット記者は13日、まずは投稿者の埋火さんに話を聞いた。