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元埼玉県民も認めざるを得ない「千葉の功績」 55周年迎える「アラビヤン焼そば」の魅力に迫る

オサーン

オサーン

2022.07.31 11:00

千葉&茨城が守り続けた伝統の味

今年で55周年の「アラビヤン焼そば」ですが、千葉や茨城の人が愛し続け、食べ続けてくれなかったら、現在はおそらく食べることができなかった伝統の味です。

特に袋麺は中毒性のある味わいで、これが今もなお食べられることは、千葉と茨城の人に感謝しなければなりませんね。

筆者は元埼玉県民で、ライバルである千葉のことは何一つ認めたくない気持ちがありますが、「アラビヤン焼そば」を始め、マッ缶、勝浦タンタンメン、ディズニーランドのチュロス、などなど、食に関しては認めざるをえないものが多くて困っています。

筆者:オサーン

カップ麺ブロガー。十数年前に出会った「日清麺職人」のおいしさに感激したことがきっかけでブログを開設。「カップ麺をひたすら食いまくるブログ」で毎週発売される新商品を食べて毎日レビューしています。豚骨スープとノンフライ麺の組み合わせがお気に入りですが、実はスープにごはんを入れて食べるのが最も至福の時です。 Twitter(@ossern)
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