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いったい何を取り込んだんだ...? 新函館北斗駅で人々を待ち受ける「ずーしーほっきー」の光るオブジェが怪しすぎる

井上 慧果

井上 慧果

2021.12.08 08:00

12月1日より常設

Jタウンネット記者は7日、このオブジェについて、設置・管理している北斗市観光協会を取材した。

取材に応じた同協会担当者によれば、このオブジェが設置されたのは12月1日。今年で3年目を迎える新函館北斗駅前のイルミネーションを、今年は「北斗光回廊」と題して開催。その開始にあわせ、お披露目された。

駅前イルミネーョンの「光のトンネル」((c)2021一社)北斗市観光協会)
駅前イルミネーョンの「光のトンネル」((c)2021一社)北斗市観光協会)

今回のオブジェの設置意図について、担当者は

「新函館北斗駅をご利用になるお客様に楽しんでいただいたり、北斗市に滞在してくださる観光のお客様の旅の記念になれば、との思いで設置いたしました。少しでも北斗のことを知って、またほっこりしていただければ」

と思いを語る。

オブジェは、座っている状態で約165センチの「等身大」。お腹の米部分はさまざまな色に光るという。

駅前のイルミネーション「北斗光回廊」は22年2月28日までの期間限定だが、このオブジェは常設に。毎日、日没から22時まで点灯するそうだ。

また、駅前にある商業施設「ほっくる」の前には箱型の行灯型照明が並び、桜や紅葉など北斗市の四季をイメージしたものと並んで、ずーしーほっきーデザインもある。「春」「夏」「秋」「冬」「ずーしーほっきー」というわけだ。こちらも常設である。

こっちを見ている...((c)2021一社)北斗市観光協会)
こっちを見ている...((c)2021一社)北斗市観光協会)

美しいイルミネーションの中に紛れ込む、ずーしーほっきー。

気になる方はぜひ、新函館北斗駅へ。

実はこの中に、「ずーしーほっきー」は2体(?)映っています
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