米沢牛には手が出ないので、「米沢牛せんべい」で気分だけ味わってみた

2014年10月 1日 19:08

米沢牛「入り」のせんべいがほかにある!?

販売しているのは天童市にある紅花路 K54という会社。......あれ? 米沢と天童は60キロくらい離れているはず。歴史的にも米沢=上杉家、天童=織田家(信長の次男・信雄の血筋)と異なる道を歩んできた。まぁ、あまり細かいことを考えるのはやめよう。

さらにネットで調べてみると、天童市観光情報センターのウェブサイトに異なる型の米沢牛せんべいが紹介されていた。社名は異なるが住所は一緒。

米沢牛煎餅(天童市観光情報センターのウェブサイトより)
米沢牛煎餅(天童市観光情報センターのウェブサイトより)

サイトの説明によると、「乾燥した米沢牛がビーフジャーキーのごとくしっかり入ってました」と書かれている。

見るからにせんべいの形をしていて、上位互換の雰囲気を醸し出している。きっと米沢牛の味がしっかり口の中に広がるに違いない。

お土産でもらった方が米沢牛っぽいパッケージだけれど、できるだけ早いうちにこの商品を入手して再レポートしたいと誓った。

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