シカ、飛行機、ミカン... 大阪駅ホームに導入された「イラスト案内」がグッドアイデア

2019年7月 8日 06:00

朝と夜の通勤ラッシュで混雑する都会の駅。押し込まれるように電車に乗り、ギュウギュウ詰めの電車から降りた後も、人の流れにのって改札までいかなければならない。

そんな中をちょっとでもスムーズに移動できるよう、JR大阪駅ではある取り組みを試行している。ポイントはホームに貼られた「ライン」だ。

かわいい(画像はJR西日本近畿統括本部提供)
かわいい(画像はJR西日本近畿統括本部提供)

シカ、飛行機、ミカン...。カラフルなラインにはそれぞれシルエットが入っているが、これは単にかわいさを重視したわけではない。

緑ラインのシカは大和路快速(奈良方面)、青ラインの飛行機は関空快速(関空方面)、オレンジラインのミカンは紀州路快速(和歌山方面)に「並ぶ列」を示している。それぞれを象徴するシルエットがラインにあることで、ホーム先端の表示が見えなくても並ぶことができる。

ツイッターでは「気がついたら地面がこうなってた」「おもしろい!!」との声があがっている。Jタウンネット編集部は2019年7月5日、JR西日本近畿統括本部に、この取り組みの背景を聞いた。

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ