「新選組の羽織を着て、京都観光をしていた歴女の私。ゆかりの地に足を運ぶと、そこのスタッフが」(愛媛県・30代女性)
愛媛県在住の30代女性・あいぽんさんは歴史が好きで、特に学生時代は「新選組」にハマっていた。
そんな彼女が、〝聖地〟京都へ遊びに行った時のこと。
新選組の羽織を身に着けてゆかりの地へ足を運ぶと......。
<あいぽんさんからのおたより>
私は自他ともに認める歴史好きです。大学生の頃はどっぷりと新選組にはまっていて、毎年京都のゆかりの地へ足を運び、遠い昔の熱い男たちに思いを馳せていました。
忘れられないのは母と初めて行った京都でのことです。
母と行くこともあり2日間は京都の観光名所を巡り、最終日に私の趣味に付き合ってもらいました。気合いをいれて、私は袴に新選組の羽織に袖を通し、京都市内、バスの中、ゆかりの地をまわりました。