「新選組の羽織を着て、京都観光をしていた歴女の私。ゆかりの地に足を運ぶと、そこのスタッフが」(愛媛県・30代女性)
自分にとっては、夢の時間
母や周りからみたら、馬鹿なことをしているなという感じだったと思います。
でも、私にとっては、時を越えて憧れの隊士達と一緒に歩いているかのような、夢の時間でした。
そして、最後に向かった新選組の屯所跡で忘れられない思い出ができたんです。
案内のスタッフさんが、私の姿を見るなり、「お帰りなさい、隊士様」と深々と頭までさげてくださったのです。
何とも言えない嬉しさと感動が渦巻きました。
〝歴女〟が恥ずかしげもなく、派手な格好をしてやってきたのに、何より嬉しい言葉を貰えて......。
それから何度もそこには足を運んでいますが、羽織を羽織って行ったのはその1度だけです。
また機会があればまた心は隊士として羽織に身を包んで行きたいなと思います。
それまではその時の感動を何度も思い出していたいなと思います。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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