「幻の恐竜」エゾミカサリュウ リアルな全身復元模型が展示開始

2018年5月15日 06:00

記者が無条件にロマンを感じてしまうものの一つが化石、特に恐竜や大型爬虫類などの化石には興奮を覚える。国立科学博物館の地下にある恐竜展示は、記者のお気に入りの場所のひとつだ。

国内で状態の良い恐竜や大型爬虫類の化石が発掘された例はあまり多くないが、それだけにその貴重さが際立つ。そんな貴重な化石のひとつが、1976年に北海道三笠市で発見された、モササウルス科の大型海棲爬虫類「エゾミカサリュウ」だ。

発見から42年を経た2018年4月28日から、エゾミカサリュウが収蔵されている三笠市立博物館で、全身の復元模型の展示が始まっている。

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