インド風カレーを完食→皿の底から「エチオピア」 一瞬戸惑いそうになるカレー屋の仕掛けが話題に

2020年10月17日 11:00

カレーはインド風

クソコウモリさんがこの写真を撮影したのは、「カリーハウス専門店 エチオピア」。

そう、「エチオピア」は店名なのだ。

東京・神保町駅から徒歩5分の場所に本店を構えるエチオピアは、1988年に創業。公式ウェブサイトによると、開店当初はカレーとコーヒーの専門店で、「エチオピアコーヒー」も扱っていた。

このコーヒーが評判だったため、店名を「エチオピア」にしたそうだ。

扱っているカレーは、「インド風カリー」がメイン。なんと辛さを70倍まで選択できるという。

皿の底から「エチオピア」(クソコウモリさんの投稿より、編集部で加工)
皿の底から「エチオピア」(クソコウモリさんの投稿より、編集部で加工)

Jタウンネット編集部が14日、本店に取材したところ、底に「エチオピア」と書かれた皿は、ライスとルーを一皿に盛るカレーに使用されているという。別々に盛られるタイプのカレーの皿には店名は入っていないそうだ。

「エチオピア」は、神保町の本店以外にも高田馬場や秋葉原、そして御茶ノ水駅すぐそばにも「エチオピアカリーキッチン」という店を出店している。これらの店舗でも、ライスとルーを一緒に盛るタイプのカレーには、デザインが全く同じというわけではないが「エチオピア」の文字が入っているそうだ。

写真を投稿したクソコウモリさんは、皿の底から「エチオピア」が現れた時の気持ちを

「何か書いてあるタイプの皿じゃないし普段天下一品ばっか食ってるので『明日もお待ちしてます』しか想定していませんでしたね。不意打ちで爆笑してしまいました。」

と語った。

店名が書かれているだけだが、何故か笑顔になってしまう「エチオピア」のカレー皿。

お店に足を運んだ際には、ぜひルーとライスが一緒に盛られたカレーを食べてみたい。

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