「良い時計してはりますなぁ」→京都弁で「話が長い」の意味って本当? 専門家に聞いてみた

2019年8月27日 06:00

「良い時計してはりますなぁ」

京都の人と会話をしている時、相手からこのように言われたとしたらあなたは何と返すだろうか。

普通に時計の説明をするのはNG?
普通に時計の説明をするのはNG?

「ありがとうございます」
「そんなことないです」
「この時計は○○で...」

こんな風に返してしまいそうだが、実はこれ、純粋に時計を褒めているとは限らない。ツイッターでは「話が長い」(=時計を見ろ)といった意味でこの言葉が使われたのではないかと、話題になっている。

直接「もうそろそろ」とは言いづらい、失礼に当たる―― そういった理由で、このような遠回しな言い方になってしまったと思われるが、これでは分かりづらいと感じる人も少なくないだろう。

京都では実際にこのような言い回しがされるのだろうか。

Jタウンネットは2019年8月26日、「方言学」「誤解されやすい方言小辞典」などの著作で知られる東京女子大学・現代教養学部人文学科日本文学専攻の篠崎晃一教授(62)に話を聞いた。

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