<東京暮らし(11)>「日本ワイン」が熱い!

2019年6月 2日 10:00

<文 中島早苗(東京新聞情報紙「暮らすめいと」編集長)>

日本で造られるワインのクオリティが上がっているのをご存じだろうか。

ちなみに「日本ワイン」とは、日本国内で栽培されたブドウを100%使って、日本国内で醸造されたワインのこと。いまや、国内のワイナリーの数は303か所。1位が山梨県で81か所、次いで北海道と長野県がそれぞれ35か所となっている(2018年3月国税庁調べ)。

山梨、長野は東京からもアクセスしやすいので、私は昨年から両地を度々訪れては、ワイナリーを巡ったり、ワインを買って帰ったりしている。特に、山梨ワイナリー巡りは東京からのワンデイトリップも可能で、気軽な気分転換にもおすすめだ。

山梨ワイナリーの一例として、今回は「ルミエールワイナリー」について書いてみたいと思う。

甲府盆地や南アルプスの山々を見渡せる広大なぶどう畑
甲府盆地や南アルプスの山々を見渡せる広大なぶどう畑

勝沼の西南端にあるルミエールは、勝沼ぶどう郷駅からタクシーで約10分。ワイナリー見学希望の場合は、事前に申し込む(1時間コース1人1000円、30分コース1人500円)。毎年10月にはワインまつりが開催される。

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