「池田の猪買い」でイノシシを食べよう!食のイベント2月28日まで

2019年1月26日 07:30

なぜ大阪府池田市で猪料理?

落語には、冷えに悩む男が猪肉を求め池田の猟師を訪ねる旅噺である「池田の猪買い」という話があり、これにちなんで猪料理の祭典が毎年行われます。

どんなお店でどんな猪料理を食べることができるのでしょうか? 番組では、3つのお店の自慢の猪料理を紹介していました。

まず1つ目は中国麺飯専家「丸一食堂」の酢豚ならぬ「酢猪(すしし)(972円・税込み)」で、肉を揚げる前に池田の地酒「呉春」で下味をつけるのでクセがなく、また甘酢をからめるのではなくかけているのでカラっとした食感だそうです。

2つ目はすし和食のお店「田まい」の「猪煮込み(950円・税込み)」で、猪のすね肉を炭酸水で6時間煮込み、麦味噌やかつお出汁で味付けをしています。また、猪肉のクセをなくすために香りの強いゴボウで出汁をとっているそうです。

3つ目は「おやじカレー」の「猪三(ししさん)カレー(1,100円・税込み)」で、猪肉カレーに焼いた猪肉をトッピングしてあります。淡路産のタマネギとともに長時間煮込むので、猪肉がトロトロだそうです。また、隣の兵庫県川西市が産地のイチジクでうま味を引き出していて、さらに別途100円でイチジクのトッピングもできるとのことです。

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