群馬の未来を担う若者へ... 上毛新聞が「ドローイングンマ」企画で目指すもの

2019年3月31日 15:00

Jタウンネットでは以前、「群馬県といえば、何を思い浮かべる?」と題した読者アンケートを実施したことがある。いわゆる、イメージ調査というやつだ。

その結果、トップになった回答は「未開の地」だった。草津温泉や焼きまんじゅう、富岡製糸場など、全部で17つの選択肢を用意したのだが、残念ながら「未開の地」が全体の44.4%(637票)を占める結果だったのだ。

このように、どうにもネタにされがちな群馬県で、ある壮大な企画が進行中だ。上毛新聞社が2017年に始めたもので、その名も「鶴舞う者たちプロジェクト」。同社は企画のコンセプトについて、

「群馬県民が群馬に対する誇りを深めるための活動」
「一緒に群馬の未来を考えるプロジェクト」

などと説明している。

このプロジェクトの第二弾が、19年3月31日に始まった。「ドローイングンマ~激しく美しく生きる~」という名前で、特集紙面や特設サイトを展開。「『自画像』を通して自分と向き合い『自分らしく生きることとは何か』を考える」ことが狙いだという。

「ドローイングンマ」キービジュアル
「ドローイングンマ」キービジュアル

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