「1歳の子を抱っこして新幹線に乗った私。荷物も多いし座りたかったのに...」 新米ママの思い出
腕は重いし、泣きそうで...
一歳とは言っても重く、座りたかったのですが、残念ながら満席。空いてる座席はひとつも見つからず、仕方なく今歩いてきた通路を戻り、デッキで息子を抱いて立っていることにしました。
腕は重いし、泣きそうでした。
しかしその時、その車両の前の方から若いサラリーマンの男性が、私が立っているところまで通路を早歩きで追いかけてきて、
「僕の席に座ってください!」
と声をかけてくれたのです。
私は申し訳なく思い、「いえ大丈夫です、お気持ちだけで。ありがとうございます」とお断りしたのですが、「僕も家に同じくらいの子供がいるので」と笑顔で仰ってくださって......。