北海道在住の40代女性・ゆきあられさんは、20年ほど前に幼い我が子を助けてくれた2人に、感謝を伝えたいと考えている。 その日の夜、ゆきあられさんは仕事のために家におらず、子供たちを夫に任せていたのだが......。 下の子が夜中にいなくなり...(画像はphotoACより) <ゆきあられさんからのおたより> もう20年ほど前のことです。 その日の夜、私は2人の子供を夫に任せて仕事に行っていました。 そして夜中に、2歳くらいだった下の子が、夫が寝ている隙に鍵を開けて家の外に出てしまったのです。 子供たちは寝ていると思っていて... 夫は子供たちも一緒に寝ていると思っていて、居なくなったと気づいた時には青ざめたそうです。 近所に実家もあったので行ってみたのですが見つからず......。 結局、下の子は少し離れたコンビニまで冒険していたそうです。 深夜に幼児が歩いているのを見つけて違和感を覚えた若いカップルのお二人が、話しかけて家を聞き出し、保護してくれました。 見知らぬカップルが保護してくれて...(画像はphotoAC) 家にパトカーも数台来るなど夜中に大騒ぎになり、助けてくれた若いお二人のお名前や連絡先は聞けないまま......。 この場を借りて、お礼を言いたいです。あの時、我が子を保護していただき、本当に本当にありがとうございました。 誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて! 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)などを明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 (※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)