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もう出来ないと思ってた! 寝台特急「サンライズ瀬戸」で今や貴重な「吸いながら鉄道旅」を体験

大山 雄也

大山 雄也

2022.09.13 17:00

うひょー! 灰皿だぜー!

 6号車25番の個室についている灰皿(8月31日、Jタウンネット撮影)
6号車25番の個室についている灰皿(8月31日、Jタウンネット撮影)

テーブルから引き出す形で、灰皿が! 昔の車についているような小さな物だけれど、列車の個室に灰皿がある。それだけでちょっと感極まってしまった。

それでは、ベッドに腰を据え、車窓からの景色を眺めながらゆっくり一服をしよう。

車窓からの景色を眺めて一服(9月1日、Jタウンネット撮影=以下同)
車窓からの景色を眺めて一服(9月1日、Jタウンネット撮影=以下同)

21時50分東京発、翌朝7時27分高松着の電車に乗った。そのため、発車してからしばらくは夜の景色が続く。これはこれで良いのだが、特に素晴らしかったのは夜が明けてから。

季節によって違うが、記者が乗車していた9月1日の場合、兵庫県西部を走っているあたりで日の出の時間がやってきた。午前5時30分ごろ、姫路駅を過ぎたあたりで美しい山並みが見えはじめる。その後、岡山駅を通過すると、待っているのは瀬戸内海の絶景。これらの景色をベッドに座ってたばこを吸いながら堪能できる。これ以上の幸せがあるだろうか。

個室の車窓から撮影した瀬戸内海の景色
個室の車窓から撮影した瀬戸内海の景色
共有スペースも超快適
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