今では利用する人も減った「電話ボックス」でのハプニング。
福岡県の50代女性、恵さんが高校生だったときのこと。
貴重品をなくしたかもしれないと落胆した数日後、思わぬことが起こったのです。
電話ボックスでハプニング(画像はphotoAC)
<恵さんからのおたより>
まだ携帯電話が無かった高校2年生の夏、公衆電話から親へ電話をしました。
高校から家に帰る途中で、バスを乗り換える必要があったのですが体調が悪く、余りにきつかったので、乗り換えのバス停近くの電話ボックスから迎えのお願いをしたのです。
無事、家に帰りつきましたが、帰宅後しばらくして、何か忘れているような......。嫌な予感がしました。