「北海道から出てきて、初めて体験した『京都の夏』。汗だくで自転車を押す私を、通りすがりのオジサンが...」(北海道・40代女性)
あのまま闇雲に進んでいたら...
目的地に到着すると、おじさんは「ここでいいの?」と手際よく自転車を下ろしてくれ
「気をつけなよー!」
と言って、慌ただしく去っていきました。

あのまま闇雲に進んでいたらものすごく遠回りをしてしまうところでした。
あの時は、「ありがとうございました!」としか伝えられませんでしたが、住み始めたばかりで完全にアウェーだった京都が少しホームに感じました。もちろん今は京都が大好きです。
おじさん、あの時は本当にありがとうございました!もうお顔もおぼろげですが、今でも思い出すとほっこりします。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな、あの時自分を助けてくれた・親切にしてくれた人に伝えたい「ありがとう」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」を募集している。読者投稿フォームもしくは公式ツイッター(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな人に、どこで、いつ、どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのかなど、500文字程度~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談を編集して掲載しています。あらかじめご了承ください)