「息子が粗大ゴミを倒し、道にガラスの破片が散乱。ベビーカー片手に立ち尽くす私に見知らぬおじさんが...」(東京都・30代女性)
電話しようと思ったけど、止められて...
通行人は自転車を降りたり、つま先歩きをしたり。そんな中で、ベビーカーを押した外国人ママが目の前のマンションの電話番号が書かれた看板を指さしました。
確かに、ここの住民が出した粗大ごみの可能性が高いです。彼女にお礼を言って連絡しようとすると、50代か60代くらいの男性が声をかけてきました。
「そこじゃダメだろ」
とはいえどうするべきか私にはわかりません。「道路のことなので警察かな」と考えて電話をかけ始めたところで、先ほどの男性が隣のコンビニからほうきを持って出きて、黙ってガラスを掃き始めました。
その後、彼は「もう大丈夫」と言って、再度コンビニへ。
店員さんだったのかと思ったのですが、またすぐに出てきて、お礼を言う私たちを通り過ぎて人ごみに紛れて信号を渡って行かれたのです。