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「追いサバ」で深まる旨みに脱帽 こだわりの三陸ブランド「サヴァ缶」カップスープを食べてみた

オサーン

オサーン

2022.01.02 11:00

被災地三陸からオリジナルブランドを発信

スーパーやコンビニに行くと、お手頃価格な缶詰の他に、高級志向の缶詰が並んでいますよね。特にサバ缶は、ちょっと贅沢価格でおしゃれなパッケージの商品が売られています。

今回の「サヴァ?缶」もそんなサバ缶のひとつ。

「東の食の会」と「岩手缶詰」「岩手県産」によって、東日本大震災で打撃を受けた被災地三陸からオリジナルブランドを発信しようと2013年に発売された缶詰です。

国産のサバを使用し、岩手県釜石市の缶詰工場で加工。

ブランド力をつけることで、ワゴンセールのような安価ではない正当な価格で販売し、生産者が利益を得られることを目的としているそうです。

「オリーブオイル漬け」と「パプリカチリソース味」
「オリーブオイル漬け」と「パプリカチリソース味」

「サヴァ?缶」は現在、全部で5種類発売されていますが、今回はその中から「国産サバのオリーブオイル漬け」と「国産サバのパプリカチリソース味」を食べていきます。

前者はプレッツェルで、後者はパン入りカップスープで味が再現されているので、それらも食べ比べしてみたいと思います。

サバの美味しさを活かした洋風の薄味
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