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これで制作途中...だと? 大阪を描いた「未完成の風景画」の完成度が高すぎて、脳が混乱するレベル

井上 祐亮

井上 祐亮

2021.07.23 17:00

梅新東交差点の歩道橋から見た構図

イラストレーターのハンカチさんは、関西在住の20代男性。

高架線や車を描いたリアルすぎる風景画は、大阪・梅田を描いたもの。

さらに言うと、JR北新地駅(大阪市梅田)近くにある梅新東交差点の歩道橋から見た構図だ。この場所を選んだ理由を聞くと、

「高架の曲線とその照り返しが美しかったので描いてみたいと思いました」

と、ハンカチさん。作画は、画像編集のソフトウェア「Adobe Photoshop」を用いて行っているとのこと。

イラストには、まだ所々に塗り残しがある。全て塗り終えた後は、作品全体の「効果」や細部の調整をして、完成だという。

現時点でのイラストについて、こだわりを聞くと、

「鉄筋の照り返しや陰の中の光の描写だと思います。
実際の反射より誇張した色味を加えたりして陰の艶やかさを意識しています」

と述べた。

ちなみにイラストをよく見ると、ビル群の一つに「ハンカチ」という看板広告が描かれている。

もう一度イラストを見てみよう
もう一度イラストを見てみよう

SNS上にあがる「看板にハンカチって描いてあるの可愛い」といった声に対してハンカチさんは、

「最近では看板に自分のペンネームをもじって入れるようにしています。
気づいていただくと嬉しいですね」

と語った。

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