「考えた人天才」「これは面白い」 まるでトリックアート?不思議な案内板が話題
部屋や棟の場所を示す案内板、見上げて歩いていたら何かがおかしい――
あるツイッターユーザーの動画が、ツイッターで話題になっている。

向こう側が透けているように見える案内板には「南展示棟」の文字。しかし反対側に回ってみると、「東展示棟」「西展示棟」「会議室」と、全く異なる表示が。
透明なはずなのに、裏側の「南展示棟」の表示が透けてないのはなぜなのか。ツイッターでは、
「?????なんだこれ」
「仕組みは簡単、考えた人が天才」
「しばらく解らなかった~!なるほどこれは面白い」
といった声があがっている。
この案内板があるのは東京ビッグサイト(東京国際展示場・東京都江東区)。Jタウンネットは2019年8月16日、東京ビッグサイトの広報担当者にこの秘密を聞いた。