「高齢者」は何歳からだと思う?【都道府県別投票】

2017年1月11日 11:00
老人と孫。写真はイメージです(Aidan-Sallyさん撮影、Flickrより)
Grandad and grandson

2017年1月5日、高齢者の定義と区分に関して、日本老年学会が注目すべき発表を行った。それは、現在65歳以上とされている「高齢者」の定義を、75歳以上に引き上げるべきだというものだった。

いったいどういうことなのだろうか?日本老年学会の提言概要には、その理由について次のように述べられている。

近年の高齢者の心身の健康に関する種々のデータを検討した結果、現在の高齢者においては10~20年前と比較して加齢に伴う身体的機能変化の出現が5~10年遅延しており、「若返り」現象がみられています。

なんと「若返り」現象だそうである。したがって65歳以上の人でも、充分に健康で、社会活動可能な人が増えているとのこと。

日本老年学会では次のような区分を提言している。

65~74歳 准高齢者 准高齢期(pre-old)
75~89歳 高齢者  高齢期(old)
90歳~ 超高齢者 超高齢期(oldest-old, super-old)

つまり65~74歳は、高齢者ではなく、准高齢者。「pre-old」と呼ばれるべきだという。ちょっとカッコイイ。75~89歳が、高齢者。90歳以上は、超高齢者。「super-old」とのこと。超カッコイイ!

はたして、読者の皆様はこの提言について、どうお考えだろうか。

そこで、Jタウン研究所では、「高齢者」だと思う年齢について、調査を試みることにした。今回は、60歳から80歳までに限定して、お聞きしたいと思う。また地域によってどんな違いがあるか、確認してみたいと思う。

読者の皆様に質問。

「高齢者」は何歳からだと思う?

下記の選択肢から投票していただきたい。

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