「ひよ子」は福岡銘菓?それとも東京みやげ?【都道府県別投票】

2019年10月24日 08:00

つぶらな瞳に小さな鼻、上向きの表情...。何もかもが愛くるしい、昔ながらの銘菓「ひよ子」。こんがりしたひよこフォルムの中には餡がたっぷり詰まっており、一度は食べたことがあるという人が多いのではないだろうか。

ところでこの「ひよ子」がどこの銘菓か、あなたはご存じだろうか。

食べるのがもったいない!(画像は「ひよ子本舗吉野堂」公式通販サイトより)
食べるのがもったいない!(画像は「ひよ子本舗吉野堂」公式通販サイトより)

ネット上で論争となりがちなのが「福岡派」と「東京派」だ。隣接しているわけでもないのにいったいなぜ?

ルーツを辿れば、「ひよ子」は1912年(大正元年)福岡県・飯塚生まれ。のちに福岡市に出店、博多でも人気を博し九州名物と言われるまでになる。東京オリンピック(1964)を契機に東京進出を目指し、66年には東京1号店を出店。現在は福岡で100年、東京では50年以上の歴史を持つ老舗の銘菓となっている。

そう考えるとやっぱり福岡のお菓子...?と思ってしまうが、「ひよ子」が2つの拠点を持つのもまた事実。福岡には「株式会社ひよ子」、東京には「株式会社 東京ひよ子」が存在し、それぞれが「ひよ子」および関連商品を作っている。「東京土産」としての人気ぶりも侮れない。

ツイッターでは、

「申し訳ないがひよ子は東京土産だと思ってた。福岡銘菓と知ったのは10年くらい前ですかね」
「私もさすかに福岡の方には持って行かないけど、『東京ひよ子』って売ってるしねぇ」
「お互いにひよ子を送るという行為は挑発行為と同義ですので、無駄な争いを避けるためにも両県のひよ子の受け渡しは避けたほうがいいと思われます」

といった声があがっているほど。福岡派VS東京派の争いは一生終わらないかもしれない。

ここでみなさんにお聞きしたい。

「『ひよ子』は福岡銘菓?それとも東京みやげ?」

皆さんのイメージをお聞かせいただきたい。

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