平成を代表する「一発屋芸人」といえば?【さよなら平成アンケート】

2018年12月30日 08:00
平成を彩った一発屋たち、懐かしい顔ばかりだ
平成を彩った一発屋たち、懐かしい顔ばかりだ

平成30年間、数多くの「一発屋芸人」が現れ、そして消えて行った。

「ゲッツ!」という決め台詞は、「ダンディ坂野」の定番ネタだ。カラフルなタキシードを着て、けっしておもしろくないジョークを言って、案の定スベる。2003年(平成15年)頃には大人気で、大受けに受けた。しかし、いつのまにかテレビの登場回数も減り、一発屋と呼ばれていた。

ところが、当時ヤクルトスワローズに在籍していたアレックス・ラミレス(現DeNAベイスターズ監督)がホームランを打った後のパフォーマンスに、この「ゲッツ!」を取り入れた。CMなどにも起用されるようになり、バラエティ番組などへの出演機会も徐々に増えてきている。今や一発屋芸人のレジェンド的存在だ。

「テツand トモ」も同時期に活躍した芸人だ。相変わらずのネタだが、身に着けているジャージやスニーカーは進化しているという噂も......。テレビ出演回数が減った分、地方回りが増えているというが、その土地の事情にあわせネタをアレンジして好評だという。

ヒロシの自虐ネタや、波田陽区のギター侍は、何度見てもおもしろい。子どもたちが大喜びで真似していた小島よしおの「オッパッピー」も懐かしい。「ダメよダメダメ」の日本エレキテル連合のコントもまた見てみたい気がする。年末年始のお笑い番組は貴重なチャンスかもしれない。

ある時期、爆発的にヒットした芸人たちは「一発屋」とひとくくりにされてしまいがちだ。だが彼らが超売れっ子だったのは、けっして偶然ではない。たしかな技術と時代を先取りしたセンスを持ち合わせていたからに他ならない。もう一度、彼らの芸を再評価してもいい頃ではないか。

そこでJタウン研究所では、皆様のご意見を伺いたいと思う。はたして、平成を代表する一発屋芸人は誰だろう? また地域によって、どんな違いがあるのか? 調査してみたいと思う。

読者の皆様に質問。

平成を代表する「一発屋芸人」といえば?

以下の選択肢から一人選び、お答えいただきたい。恐縮だが、候補となる芸人たちは編集部が独自にピックアップした。結果は、Jタウンネットのシステムで都道府県別に集計する。

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