広島を再発見『ひろしま地歴ウォーク』がおもしろい

2018年8月25日 07:50

相生橋はかつてH形だった

原爆ドームそばにある相生(あいおい)橋は、明治11年に、中州に1つ、さらに中州から対岸へ2つ木造の橋がかけられていて、2つが広がるので1つの根元から幹が伸びることをいう「あいおい」という名前がつけられたとのこと。現在の相生橋は、人と路面電車が通る橋として、1932年に完成。その2年後には、橋の中央から、現在の平和公園とつながったため、一時はH形になっていました。1940年に、古いY字の橋は取り除かれ、現在のようなT字形になったということです。

「広島をもっと好きになっていただけるきっかけになったら」と竹本さんはいわれていました。

広島の土地の移り代わりや地名の秘密など、読み応えもありそうですが、ぜひ本を片手に街歩きしてみたいですね。(ライター・石田こよみ)

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