立川シネマシティのマッドマックス「極上爆音上映」が凄いらしい...「作品以上にいかれてる」「産毛まで震える」

2015年6月26日 17:00

話題の映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が2015年6月20日から公開されているが、東京都立川市にある立川シネマシティの「極上爆音上映」が評判を呼んでいる。

極上爆音上映とは、なんと「音響のマッド化」だという。爆発音、衝撃音をさらに増幅するために、重低音専用スピーカーである高性能サブウーファーを購入したとのこと。サブウーファーとは、普通のスピーカーでは充分に再生できない超低音域を専門に受け持つスピーカーシステム。機種は「Meyer Sound社 1100-LFC」だ。

低音域を増量することは、全体の音響にも大きな影響がある。たんに音量を上げるだけでなく、クリアなセリフや音楽も聴かせるために、ベテラン音響専門家に調整を依頼した。突き詰めるのは「質」と「圧」だという。音を身体全体に浴びて震える「体感」が感じられるとのこと。

劇場が震えている

ツイッターには、さっそく体感してきた人たちの声があふれている。

「初めて映画館で映画を観たような興奮と感動」

とにかく度肝を抜かれた、と感じた人が多かったようだ。映画を映画館で観ることの意味とは、こういうことなのか。

......というわけで、大絶賛の嵐だ。これは、行くっきゃない。立川シネマシティのシネマ・ツー、aスタジオで上映されている。

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