中国新聞、カープ中継のラテ欄で大阪風お好み焼きに宣戦布告

2015年6月 9日 06:00
画像はイメージです(contriさん撮影、Flickrより)
山形とは

最近話題なのが、ラテ欄の「縦読み」。特に多いのは野球中継で、横書きで書かれた放送内容のたとえば各行1文字目を縦に読むと、隠れたメッセージが読み取れる――というものだ。地方紙を中心に、地元球団への熱い応援が隠されていることも多く、メディアでもたびたび取り上げられている。

おそらく今年の5月31日の中国新聞朝刊の紙面だ。セパ交流戦のオリックス対広島、京セラドーム大阪で行われたデーゲームである。まだ森脇監督が指揮を執っており、パリーグ最下位に低迷していた頃だ。広島の先発投手は福井、4勝目がかかっていたようだ。

この横書きの文章の先頭の文字を縦に読んでいくと、「お好み焼きは広島風」となる。プロ野球とはまったく関係ないが、オリックスの本拠地・大阪に対する強いメッセージが込められているのだ。お好み焼きはもちろんだが、野球も負けるつもりはない、という意思表示となっている。

上記のツイートに関しては、下のようなコメントが寄せられている。

広島人は、話がお好み焼きのことになると、どうやら野球以上に熱くなるらしい。

広島から大阪への挑戦状、野球よりお好み焼きの方が、なぜか怖い。

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ