幻想的な光景に「心が洗われる」 京都・高瀬川「桜の絨毯」が息をのむ美しさ

2020年4月16日 11:00

4月も半ばを過ぎると、さすがに桜の花は散ってしまったところが多いかもしれない。今年は新型コロナウイルスの影響で、花見の宴も自粛となって、いつになく寂しい春になってしまったようだ。

「高瀬川に桜の絨毯が」というコメントに添えて投稿されたのは、川面に散ってたまった桜の花びらだ。まさに春の風物詩といった光景だ。

投稿者は、京都市下京区にある「町家ホテル 京都高瀬川別邸」の公式アカウントである。この投稿には、12万件を超える「いいね」が付けられ、今も拡散している。ツイッターには、こんな声が寄せられている。

「花筏(はないかだ)いうやつやなぁ...美しいなぁ」
「毎年桜を見に京都に伺うのですが、今年は諦めていたのですが、観る事が出来まして嬉しいです」
「ずっと在宅だから心が荒むけど、こういう風景を見ると洗われます」

まさに心が洗われるような光景だ。

見事な花筏ができた高瀬川とは、いったいどんなところなのだろう? Jタウンネット編集部は、写真を投稿したホテルに取材した。

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