名前が騒動を呼んだ高崎山の「シャーロット」、美少女サルに育っていた

2015年9月 8日 17:15

大分市の高崎山自然動物園は、1500頭以上が生息するニホンザルの楽園だ。檻の中で飼育しているのではなく、高崎山にいる野生のサルを餌付けしている。

2015年3月、高崎山に可愛いメスザルが生まれた。その年の初子ということもあり、動物園は赤ちゃんザルの名前を公募。「カタカナで2文字以上5文字以内の名前」「この1年で話題になった言葉や出来事にちなんだ名前」という条件つきで募集した結果、5月6日、「シャーロット」という名前に決まった。

シャーロット(大分市のフェイスブックページ「いいやん!大分」から。権利元の動物園の許可を得て転載)
シャーロット(大分市のフェイスブックページ「いいやん!大分」から。権利元の動物園の許可を得て転載)

しかし、その名前が5月2日に英国で誕生したシャーロット王女と同じだったため、「撤回してほしい」と日本中から非難が集中した。一時は撤回を表明するも、英国王室広報が「気にしません」とアナウンスした結果、当初のシャーロットに落ち着いている。

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