「武士に二言はない」 家康くん断髪に養鰻業者「切らないで!」

2013年12月 3日 16:16

出世運のシンボルが...

これに困惑しているのが、浜松市の養鰻業者。家康くんは、羽織の紋はみかん、袴はピアノ柄と浜松の特産品をあしらっており、浜名湖うなぎのPR活動にも精力的だった。

それを切るというのだから穏やかではない。浜松市の鰻ブランドに尽力してきた漁協関係者は「断髪式をやると聞いたが、非常に困ります。鰻は残してもらいたい」と困惑しているという。

鰻は「うなぎのぼり」につながる縁起物で、家康くんも「拙者のうなぎのちょんまげにさわると出世運が授かるのじゃ」とアピールしていた。「武士に二言はない」といっても、幸運のシンボルを切り落としてしまうとは...。

市長は「しばらく精進すればまだ出世大名に戻れる」という声もあるが、「別の場所に鰻を生やせればいいのでは」というアイデアもあり、今後の動向が注目される。

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