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愛媛県の村境には〝巨大な草履〟が吊るされている 誰が何のために?謎の風習の目的を探る

ころんころ

ころんころ

2026.08.19 08:00
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「これ、誰の草履......?」

愛媛県内の村の入り口や街角には、そんな疑問が浮かぶほど巨大な草履がぶら下がっています。

手前のお地蔵様よりも大きな草履(画像提供:佐田岬デジタル博物館(仮))
手前のお地蔵様よりも大きな草履(画像提供:佐田岬デジタル博物館(仮))

つま先から踵まで、その長さは1メートル超。人が履くものとは思えない大きさです......。

これは何か? 愛媛県の一部地域では「大草履(おおぞうり)」を作る風習が、今も受け継がれているのです。

一体、何のために作られ、なぜ村の入り口などに吊るされているのでしょうか。

Jタウンネット記者は、大草履を展示している「愛媛県歴史文化博物館」の学芸課・松井さんに話を聞きました。

巨大な草履で「村を守る」
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