「中央特快乗車中に襲ってきた、急激な腹痛。我慢の限界を迎え、途中で電車を降りようとしたけれど...」(東京都・30代女性)
「あと少し...あと少し...」と自分に言い聞かせ
乗車後、10分ほどすると、お腹が段々と痛くなってきました。
「この痛みは下痢だ...」と分かりました。
どうしよう。途中で降りたら、授業には完全に間に合わない。「大学の最寄り駅に着いたらすぐトイレに行こう」と我慢を決めました。
しかし、腹痛の波は段々と大きくなってきました。つり革を掴む手は汗ばみ、電車の揺れを足で踏ん張るのもツラい。寒気も出てきて、鳥肌も立ち始めました。
「あと少し...あと少し...」と自分に言い聞かせていました。
せめて座りたい。......けど、みんな目を閉じたり、携帯に夢中だったり、席が空く様子はありません。
と、その時、また波が!