「わかりみが深い」「落ち着けないですよね」 新幹線での〝あるある〟に1.9万人注目...正反対の意見も
東京・品川から新幹線に乗り、名古屋・大阪方面へ向かう時。
こんなことはないだろうか。
Xユーザーのほし(旅イラスト&水中写真)(@hoiruka_oekaki)さんが2026年2月16日に投稿したのは、ほしさんにとっての「新幹線あるある」。東京・品川などから東海道新幹線に乗ったときのことを描いている。
新幹線の座席に座ったセキセイインコは、駅弁を前に震えている。
お腹はペコペコ、買ってきた駅弁はテーブルの上。もう食べる準備は万端だ。
でも、今は"その時"じゃない。新横浜駅を出てから、食べたいのだ。
誰に強制されたわけでもないルールを守ってよだれと涙を流す姿に、隣では車掌さんが「好きに食えばいいのに...」と呆れている。
わかる? わからない? あなたはどっち!?
ほしさんのこだわりに、「わかる!」と大共感した読者も少なくないかもしれない。
この投稿に、Xユーザーからは1万9000件を超えるいいねのほか、
「わかりみが深いにゃΦωΦ」
「わかります! 新横浜越えないと落ち着けないですよね☺️」
「分かります😄お弁当は次の停車駅までの時間が長くなるタイミングで開けたい派です」
「新幹線がまだ本気を出していないのに自分だけ食べるわけにはいかない」
「関西人は京都出てから食べ始めるね」
「東北新幹線の場合、上野で買って大宮を過ぎてから食べるのが多数派だと思っている」
「東北新幹線民なのですが、はやぶさで大宮出てから加速し始めた頃にやっとビールぷしゅして弁当開けたいです!」
といった声が寄せられている。
投稿者・ほしさんによると、新横浜を過ぎてから駅弁を食べるのに、実は深い理由はないそう。子供の頃に両親がそうしていたのを、そのまま踏襲しているだけだという。
「両親からは『人の出入りがあると埃が舞ったりするから』と聞いた気がします」(ほしさん)
子は親の背中を見て育つとはよく言ったもの。まさか、駅弁を食べるタイミングのこだわりにまでその影響が及ぶとは。
発車前に食べきっちゃう派も
ところで、ほしさんの投稿には、こんな声も寄せられていた。
「なんなら新横浜までに食べ切る」
「自分、逆です。新横浜から人乗ってきたら嫌なので、着くまでに食べてしまいます。だったら駅ナカで食べれば、とか言われそうですが(笑)」
「誘惑に負けて発車前に食べてしまうw」
「横浜着く頃には弁当2つ食べ終わってる勢です」
「新横浜どころか富士山が出てくるまで引っ張るマン参上!」
新幹線で駅弁を食べるタイミングには、人それぞれのこだわりがあるらしい。
いつ、どこで、どんな状況で、どの駅弁を食べるか。その楽しみ方も旅の醍醐味のひとつ。
ちなみに、ほしさんに好きな駅弁を聞いてみたところ、「商品名忘れてしまったのですが、紐を引っ張ると温かくなるお弁当は感心しました。また食べたいです」と答えてくれた。
みなさんは、どのタイミングで、どんな駅弁を食べるのが、お好き?(ライター:Met)
わいのなかであるある pic.twitter.com/hXFRPrhTaM
— ほし(旅イラスト&水中写真) (@hoiruka_oekaki) February 16, 2026