駅のホームで全く知らない人と会話していた男性 新幹線に乗ると私の隣に座ってきて、おもむろに...(広島県・30代男性)
ノンストップで笑いながら
彼は自分と同学年で、佐賀から大学受験のために岡山に来ていたのでした。
駅のホームで会話していた相手とは、「なんとなく話してみた」とのこと。きっと彼は人見知りもなく、誰とでも仲良くできるタイプなのかなと思いました。
当時、はなわの曲「佐賀県」が有名だったし、同学年ということもあって、広島までの1時間弱はノンストップで笑いながら彼と話していました。自分はケータイを持っていなかったので、連絡先交換とまではいきませんでしたが、「また逢えたらいいね、ありがとう」なんて話しながら、博多行の新幹線を見送りました。
あれから約20年たちますが、いまだに思い出すとほっこりします。
「元気かな」と勝手に思い出しています!絶対元気そう!
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)などを明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)