「ださいたま」とは、もう言わせないッ! 自動車学校の標語が素晴らしすぎて大号泣【埼玉県民の叫び】
素敵な言葉を考えたのは誰?
「ゆめがさいたまけん」なんて素敵な言葉、いったい誰が考えてくれたのか。
9月12日、記者が@antyokuさんに取材をしたところ、写真はJR川越線・日進駅で撮影したもの。埼玉県自動車学校(さいたま市北区)の看板だという。
そこで同日、記者は同校の職員にも話を聞いたが、「ゆめがさいたまけん」についての確かな情報はわからないという。その上で、こう語った。
「以前、専務理事を務めていた方が考えたと記憶しています。昔は学校内にヒマワリを植えていたので、それにちなんで考えられたのかもしれません」
元投稿の投稿者・@antyokuさんは埼玉県出身で30年近く住んでいるという。写真と合わせて「もっと早くにこの言葉と出会いたかったな 今となっては全てが遅すぎる」と呟いていた。
しかし、遅すぎることはない。今、埼玉の地で育っている、あるいはこれから育っていく若い世代に「ゆめがさいたまけん」というこの明るく美しいコピーを伝えていけば、きっと埼玉出身である事実に誇りをもってくれるはずだ。
そうやって種を蒔いていくことで、「ださいたま」という悲しい言葉もいつか、消えていくのではないだろうか。記者はそう信じたい。