推しイベの「神席チケット」自作し放題!? 「オタクに夢を見せるメモ」の多幸感がヤバすぎる
世代間交流のきっかけに!?
妄想が捗りすぎる「チケット風メモ帳」は2023年1月3日、ツイッターユーザーのmiz(@miz_kuma)さんが「娘がお年玉でチケットの内容を自由に書き込めるオタクの夢みたいなメモ帳を買っていた」とつぶやいて紹介したことで、注目の的に。1万1000を超える「いいね」の他、
「夢がありすぎ!」
「これはいいな 夢あるし、書いて見てるだけでもニマニマしそうwww」
「これは欲しい!オタク仲間とチケット遊びがやりたい」
「持ってるだけでワクワクする」
といった声が寄せられ、話題になっている。
5日、Jタウンネット記者はまず、投稿者のmizさんに話を聞いた。
メモ帳を購入したのは、小学校5年生の娘さん。人気ユニット「すとぷり」のファンで、メモを使って「自分なりの『神席』のチケットを作ったり、以前に行ったライブのチケットを作って遊んでいます」。ただ、すとぷりのライブは電子チケットのため、娘さんにとって紙のチケットは珍しい存在なのだとか。
一方、母のmizさん(40代)はミュージカルやコンサートによく行くため、「元ネタのチケット」は馴染み深い存在。紙チケットを自分で発券したことがない娘さんと、元ネタのチケットの半券を見せたりして、親子で楽しんだそうだ。
「今はちょうど、紙チケットから電子チケットへの過渡期だと思います。このメモ帳やツイートのバズをきっかけに、紙チケットを窓口で買っていた祖父母世代と、コンビニで紙チケットを発券する親世代、電子チケットの子世代で、『チケット』に関する思い出話ができたのも良かったです」(mizさん)